忘れる前に塩豚から。
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少しきつめの塩をして一晩ねかせた豚のリブなんとかっていう骨付きのお肉の小さな切り身、こんな風に耐熱容器に入れて、1cmくらい紹興酒を注いで、レンジ用の蓋をして3分、ひっくり返してもう1分チンして、そのまま冷めるまでおいたてできあがり。
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ちょっと紹興酒のきつい香りがつきますが、アメリカの豚肉独特の匂いがまったく気にならなくなるのでかなりお気に入りです。同じ要領で、鶏ハムを白ワインで作るのも気に入っています。

ま、これは外国人に限ったことではなくって、アメリカ人に聞いても、よほど文法の得意な人ではないかぎり、「ね、ここに冠詞いるんだっけ?」なんて聞くと、う~ん...と考えて、間違えた答えがかえってきたりする。考えずに、口に出していってみればどちらか自然かすぐわかることが多いんだけどね。

先日、キャビネットのラッチ用の用具をお店に買いに行った。ラッチする金物っていうかプラスチックって英語でどういったらいいのかさっぱりわからなかったから、こっそり見つけたかったのだけれど見つからず、仕方なく店員さんに聞いて見つけることができた。

はて、なにか英語でしゃべった記憶はあるのだけれど、で、それでごくごく普通に通じた記憶もあるのだけれど、肝心の単語を覚えていない。う~んって考えても全然思いつかなかったのだけれど、「あの~、すみません...」って言ったらそのまま自然に口をついて出てきたらしい。でも覚えていない。英語なんてそんなもの。

冠詞の質問も、いつも電話で話す友人に聞くと、「口に出していってごらんよ、君のいつもの使い方でいいんだからさ」と言われる。たしかに、口にするとわかることってあるみたい。

私、アメリカに来て以来ずっと一応、「英語が話せる」ってことになっているのだけれど、基本的に中学校で教わった英語をそのまんま使っている。日本の高校では「英文法」なんてクラスもあったんだけど、ほとんど寝てすごしたから内容は頭に入ってないし。

ときどき、「アメリカに来て英語が上達したんですよ~」ってお話聞くとすごくうらやましくなる。よく言うじゃないですか。「耳が英語に慣れてある日突然いろいろと聞こえてくるようになりました」っていうの。私もアメリカに行ったらそういう体験ができるのかってわくわくしてたんだけどなあ。

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